人権の尊重・擁護活動

現在、世界各地において、文化の違い、宗教、それらを教育する社会構造に不平等があり、

社会情勢が不安定で経済的にも自立できない国々若しくは地域が少なくありません。

 

そして、これらの国々、地域において、基本的な人権が迫害されています。

これら実態の多くは日本国内においても報道されておらず、

災害・紛争・飢餓・貧困・差別・性的暴力などの人道的危機に対して、緊急・画一的な支援は行われても、

いわゆる社会的弱者は、そこから取り残されていると言えます。

 

我々は各国のNPOならびに関係団体と連携して速やかに情報収集し、人材の派遣、必要とする医療物資・食糧物資の支援、

生活の安定、精神的ケアなどの支援活動、ならびに関係団体の後方支援を実施します。

活動の成果として、基本的人権の尊重、男女の平等、女性や子供の人権尊重、多文化共生社会の実現に寄与します。

 

また、飢餓などで自立することが出来ない地域住民への教育や福祉を通じて、経済活動の自立を促進することにより、

営利を目的とした動物乱獲や森林伐採などの環境破壊を防止し、自然環境の保護、絶滅が危惧される動物の保護に貢献します。

人権の尊重・擁護・保護

我々のプロジェクトは政治や宗教に関与致しません。

そのうえで、飢餓により毎年1500万人(4秒に1人)以上が死亡し、2014年現在過去4年で2000万人の飢餓に苦しむ人が増えています。

 

我々の方針は、飢餓に苦しむ地域に支援することは当然ですが、それではこれまでの公益財団法人がやってきたことと変わりがなく、貧困は更に悪化すると考えています。

 

そこで、その土地にあった主食となるものの他、タンパク質、ビタミンAを主体とした

「自立」こそが飢餓を救う手段であると認識しています。

 

女性の人権の尊重・擁護・保護

世界各国では、DV、性的暴力、強制わいせつなど

日常茶飯事的に行われています。

 

日本ではインドの話題が多く取り合出られますが、

先進国においてもそれらは増え続けています。

 

未成年におけるそれらは一生のPTSDとなり、

その人の人生において最も悲しい現実となります。

 

性犯罪者はその7割以上が服役後同じ刑で服役することから、

我々は犯罪者の開示・チップの埋め込みなどを推進しています。

子供の人権の尊重・擁護・保護

不平等な教育は、不平等な労働条件を課せられます。

 

我々は公平な教育をすることによって、

労働力としての子供の増加を阻止するとともに、

16歳以上の労働条件を義務付けるよう政府に対しても活動しています。