NPO法

 

NPO法とは日本政府(内閣府)が定めたもので、国際基準ではありません。

 

 

 

(NPOとNPO法人の違い)

「NPO」とは任意の団体で誰でもいつでも作る事が出来ます。

 

「NPO法人」とはNPO法に従って、所轄庁の認可を受け、登記した団体を言います。

 

更に、2年の実績と認可を受けた団体は認定NPO法人となり、寄付する側にもメリットが生まれます。

 

 NGOとは


「国際協力に携わる組織」を指し、国際的にはNGOsと表記されます。

下記を満たしていることが前提となります。
 

・国際的な目的を有していること。

・三カ国以上の個人または団体が、投票権を得て会員となっていること。

・規約を有し、管理機関、および役員を会員が定期的に選出すべきこと。本部事務所を有し、活動に継続性があること。

・財政活動資金の実質部分を三カ国以上から得ていること。会員への利益配分を意図しないこと。(会員への利益非分配はNPO法も同じ)

 

 

 

NPO法 →  こちらから